日東工が3日ぶり反落、26年3月期予想と期末増配も利益確定売り

日東工業<6651>が3日ぶり反落。同社は9日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で1920億円から1940億円(前期比5.0%増)へ、営業利益で136億円から145億円(同7.9%増)へ上方修正、期末配当を62円から70円(前年同期96円)へ引き上げたが利益確定売りに押された。懸念事項であった、高圧受電設備に関連する部材の調達難による案件の期ずれ、部材価格の一段高や物流費等のコスト上昇が通期業績に与える影響について、一定の見通しがついたため。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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