ヨコオが後場ストップ高、生成AI関連検査需要増で26年3月期予想を上方修正

ヨコオ<6800>が後場ストップ高。同社はこの日12時に26年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で875億円から890億円(前期比7.4%増)へ、営業利益で40億円から45億円(同6.5%増)へ上方修正、期末配当を25円から27円(前年同期24円)へ引き上げたことが好感された。FC事業において、金など原材料価格の上昇に伴うコストアップの継続が見込まれる一方、CTCセグメントにおいて、生成AI関連の検査需要拡大による受注増に伴う増益が見込まれる。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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