ミナトHDがストップ高、デジタルデバイス収益向上で26年3月期予想を上方修正

ミナトホールディングス<6862>がストップ高カイ気配。同社は10日の取引終了後、26年3月期の業績予想の修正を発表、連結売上高で265億6500万円から301億3000万円(前期比22.8%増)へ、営業利益で13億7600万円から30億2900万円(同3.9倍)へ上方修正した。メモリーメーカーが生成AI関連製品の生産に注力したことにより、特にPCやスマートフォン向け等の半導体メモリーにおいて需給の逼迫が生じ、メモリー価格の上昇が進行。これにより、デジタルデバイスのセグメント収益が大きく向上した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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