eWeLL<5038>が続落。同社は13日の取引終了後、25年12月期決算を発表、連結売上高33億9200万円(前の期比31.9%増)、営業利益15億3700万円(同35.3%増)、純利益10億8800万円(同34.6%増)と大幅な増収増益となった。昨年より課金開始したAI計画書・報告書、BPaaSが牽引。自社プラットフォームを通じて蓄積されたデータとノウハウを活用、AIを用いた業務効率化サービスや地域包括ケアシステムの最適化、新機能の開発を推進していく方針で、26年12月期も売上高42億7700万円(前期比26.1%増)、営業利益19億2700万円(同25.4%増)、純利益13億2900万円(同22.2%増)と大幅な増収増益を見込む。期末一括配当は前期の16円から21円へ引き上げる方針ながら株価は材料出尽くしの動きのようだ。。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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