SDSHDがストップ高、AIデータセンター建設への参入を好感

SDSホールディングス<1711>がストップ高カイ気配。同社は17日の取引終了後、連結子会社の省電舎が、AIデータセンター建設事業、小型・分散型AIデータセンター受託開発事業及び、GPUクラウド事業(GPUサーバーレンタル事業)を開始することを発表した。設置期間の短縮や初期投資の抑制が可能な小型・分散型AIデータセンターの一種でもあるモジュール型(コンテナ型)AIデータセンターは、国内外において注目されている。今後は、省電舎が従来受注してきた「施設の設計・構築」、「省エネコンサルティング」にとどまらず、高付加価値な「GPUクラウド事業(計算資源提供事業)への参加」を目指すことで、中期的な利益成長の加速を目指す。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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