三相電機の通期は3度目の上方修正も

電子部品|企業速報 証券市場新聞
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半導体ポンプ想定以上に伸びる

三相電機<6518>の26年3月期第3四半期の連結決算は、売上高136億2300万円(前年同期比14.3%増)、営業利益6億9300万円(前年同期1100万円の赤字)、最終利益4億9700万円(同3100万円の赤字)と2ケタ超の増収で黒字幅を拡大した。生成AI関連への需要拡大を背景に、半導体製造装置用ポンプへの受注が想定以上に伸び、製品価格引き上げと原価低減効果も収益を押し上げた。
通期は売上高176億円(前期比9.8%増)、営業利益6億7000万円(同9.7倍)、最終利益4億7000万円(同4.0倍)と前回予想を据え置いたが、利益は第3四半期時点で通期計画を上回っており、修正が必要とな場合は速やかに開示するとしている。上方修正があれば今期3度目になる。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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