Chordia Therapeutics<190A>が急伸。同社は26日の取引終了後、rogocekib の米国第 1/2 相臨床試験の安全性評価委員会による推奨を受け、拡大コホートの開始を決定したと発表した。米国において、再発または難治性の急性骨髄性白血病(AML)および骨髄異形成症候群(MDS)の患者を対象とした rogocekib の第 1/2相臨床試験における用量漸増コホートを進めている。これまでに 42 症例への投与を行った結果、治験実施計画書で規定された拡大コホートへ移行するための安全性および有効性の基準を満たす用法・用量のコホートを確認した。これらの成績は、治験医師らで構成される安全性評価委員会で審議され、同用法・用量での拡大コホートに進み、検討を継続することが推奨されているとし、。拡大コホートは、Initial Expansion(IE コホート) と Additional Expansion(AE コホート) の2段階構成で実施するFDAのProject Optimusのガイダンスに従った計画。
Chordiaが急伸、rogocekib の拡大コホート開始を材料視


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