レナサイエンス<4889>が続伸。同社は5日の取引終了後、広島大学など6医療機関と実施している「非小細胞肺がんにおけるニボルマブとPAI-1阻害薬(RS5614)併用療法の安全性・有効性を検討する第2相試験」に速報結果を発表した。ニボルマブ単剤療法と比較して約10%の抗腫瘍効果の上乗せを示す結果となり、3次治療では、奏効率および6か月無増悪生存割合の共にPAI-1 阻害薬(RS5614)併用療法で高い有効性が確認できた。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

レナサイエンス<4889>が続伸。同社は5日の取引終了後、広島大学など6医療機関と実施している「非小細胞肺がんにおけるニボルマブとPAI-1阻害薬(RS5614)併用療法の安全性・有効性を検討する第2相試験」に速報結果を発表した。ニボルマブ単剤療法と比較して約10%の抗腫瘍効果の上乗せを示す結果となり、3次治療では、奏効率および6か月無増悪生存割合の共にPAI-1 阻害薬(RS5614)併用療法で高い有効性が確認できた。
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