萩原工業<7856>が3日ぶり反発。同社は9日の取引終了後、26年10月期の第1四半期(11~1月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比35.0%減の2億3600万円となった。建築、土木関連の需要減でブルーシート、土のう等は引き続き低迷、海外需要が中心のラミクロスも物価高騰やウクライナ情勢等の影響で需要が縮小しているが短期的な調整が続いていたことからアク抜けの動きとなっている。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

萩原工業<7856>が3日ぶり反発。同社は9日の取引終了後、26年10月期の第1四半期(11~1月)決算を発表、連結営業利益で前年同期比35.0%減の2億3600万円となった。建築、土木関連の需要減でブルーシート、土のう等は引き続き低迷、海外需要が中心のラミクロスも物価高騰やウクライナ情勢等の影響で需要が縮小しているが短期的な調整が続いていたことからアク抜けの動きとなっている。
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