日マイクロニクスが続落、プローブカードの追加生産能力増強も投資負担増を嫌気

日本マイクロニクス<6871>が続落。同社は26日の取引終了後、先端メモリ半導体向けに需要が急増しているプローブカードの生産能力を増強するため、追加の設備投資を行うと発表した。生産能力の一層の増強を目的として、青森工場新棟への集中的な設備投資を実施するとともに、青森工場及び青森松崎工場の生産エリアの改修を決定、241億円の投資負担を嫌気した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

株式市場新聞 marketpress.jp 株式ニュースと話題の銘柄

購読会員限定コンテンツ

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次