ispace<9348>がストップ安売り気配。27日取引終了後、米国ミッションのスケジュールを見直し、打ち上げを2030年に延期すると発表したことで失望売りが殺到した。より確実な月面着陸ミッションの遂行を図るため代替エンジンへ変更する必要があると判断。ランダーモデルの統合と搭載エンジンの変更を踏まえて、打ち上げ予定時期を2027年から2030年に再設定するとしている。アストロスケールホールディングス<186A>やSynspective<290A>、QPSホールディングス<464A> アクセルスペース <402A>など宇宙関連銘柄に売りが広がった。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント