西松屋チェが反発、26年2月期26.1%営業増益と自己株式取得枠の設定を好感

アパレル|企業速報 証券市場新聞

西松屋チェーン<7545>が反発。2日の取引終了後、26年2月期の業績予想を発表、連結営業利益で前期比26.1%増の125億4000万円を見込んでいる。人口対比で店舗網が手薄な首都圏などの人口集中地域への出店を加速するとともに、不採算店舗のスクラップや売場面積の狭い店舗から広い店舗へのリプレースにより、収益性の改善や品揃えの拡充を図りながら今後も全国各地に標準化された店舗を積極的に出店していく。同時に上限29万4000株(発行済株式総数に対する割合0.49%)または5億円の自己株式取得枠の設定を好感した。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp

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