旭化成が反発、リチウムイオン二次電池用セパレータの生産能力を増強

企業|企業速報 証券市場新聞

旭化成(3407)が続伸。この日、滋賀県の守山工場のリチウムイオン二次電池(LIB)用セパレータ「ハイポア」の生産能力を約2万平方メートル増強することを決めたと発表したことを受け、今後の収益貢献を期待した買いが向かった。

今回の増設でLIB用セパレータの生産能力は湿式膜が年産約6億1000万平方メートル、乾式膜が既存設備の生産性向上により約2億5,000万万平方メートルの計約8億6000万平方メートルとなり、湿式、乾式膜の双方を手がけるメーカーとして世界No.1のポジションを確固たるものとする。投資額は150億円で19年度上期に操業の予定。

 

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