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三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>、三井住友フィナンシャルグループ<8316>がそろって2月に付けた年初来高値を更新するなど、メガバンクが買い進まれた。前日の米10年債利回りが2.46%台と今年3月以来の水準まで上昇したことから、米国事業の利ザヤ拡大による損益改善を期待した買いが向かった。全般水準訂正に対する出遅れ感に加え、米大手金融株と比べても出遅れ感が強く、海外投資家が攻勢に出てきたと見られている。

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