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一六堂(3366)が反落、第3四半期7.3%売上高減を嫌気

 一六堂(3366)が反落。28日の取引終了後、18年2月期第3四半期累計(3~11月)の連結決算を発表、売上高は62億4200万円(前年同期比7.3%減)、営業利益は2億2000万円(同3.6%増)、純利益は1億3300万円(同1.2%増)と減収となり、通期予想の売上高92億7900万円(前期比1.6%増)、営業利益5億1100万円(同18.4%増)、純利益3億1700万円(同32.0%増)は達成懸念が高まっている。局地的な賃料高騰後の高止まりが続いているため新規出店は行わず、その影響もあるようだ。

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