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3月31日に東証マザーズに新規上場したエボラブルアジア(6191)が急騰、一時前日比500円高の3050円とストップ高まで買われた。全般相場が輸出系を筆頭に幅広く値を崩すなかで、直近公開銘柄に短期的な新規がシフト、国内航空券のインターネット販売に特化したオンライン旅行事業、訪日旅行事業、アジアでIT開発を行うITオフショア開発事業を展開している同社も人気を集めている。「One Asia」をビジョンに掲げアジアを繋ぐ架け橋となる独自性の高いビジネスモデルで成長を続けていることが評価されているようだ。

 

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