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東映アニメ(4816)が急騰、アプリゲーム好調で18年3月期予想を上方修正

 東映アニメーション(4816)が急騰。26日の取引終了後、18年3月期の連結業績予想の修正を発表、売上高を380億円から460億円(前期比12.9%増)へ、営業利益を91億円から116億円(同14.5%増)へ、最終利益を63億円から83億円(同15.2%増)へ上方修正したことが好感された。引き続き国内外で「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」をはじめとする各種アプリゲームが前回発表時の見通しを上回って好調に推移している。




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