DIT(3916)がストップ高、第2四半期24.9%営業増益を好感

 デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)がストップ高。同社は14日の取引終了後、18年6月期第2四半期累計(2017年7月~12月)の連結決算を発表、売上高は55億1600万円(前年同期比13.6%増)、営業利益は3億7900万円(同24.9%増)、純利益は2億5000万円(同29.2%増)と大幅増益となったことが好感された。既存顧客を中心とした受注が引き続き順調に推移。エンベデッドソリューション事業分野は、車載機器関連が順調な伸びを示し、加えてスマートフォンを中心とするモバイル関連のアプリ開発や各種半導体関連の組み込み開発の受注の増加もあり力強い伸びを示している。

通期は売上高上高108億2000万円(前期比5.3%増)、営業利益7億3000万円(同11.7%増)、純利益4億9300万円(同5.8%増)と従来予想を据え置いている。

by 株価チャート「ストチャ」

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