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東建コーポ(1766)が続急落、3Q2ケタ超の増益も受注伸び悩み工事総利益率が低下

東建コーポレーション(1766)が続急落。13日取引終了後の発表した18年4月期第3四半期の連結決算は、売上高2425億3700万円(前年同期比9.0%増)、営業利益148億6400万円(同13.7%増)と増収2ケタ増益で着地したが、直近3カ月の営業利益は61億900万円(同1.2%増)と増益率が鈍化したことで、通期計画未達成を警戒した売りが優勢になった。新設住宅着工戸数の減少で受注が伸び悩み、、建設資材価格の上昇に加え、利益率の低い工事の比率が増えたことから、完成工事総利益率は低下している。

by 株価チャート「ストチャ」

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