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インテリックス(8940)が反落、第3四半期16.1%営業減益を嫌気

 インテリックス(8940)が反落。同社は6日の取引終了後、18年5月期第3四半期累計(17年6月~18年2月)の連結決算を発表、売上高は312億1800万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は8億1500万円(同16.1%減)、純利益は3億5000万円(同17.1%減)と2ケタ減益だったことが嫌気された。リノヴェックスマンションの販売増による利益上乗せがあったものの、前期の第3四半期にシリーズ第2弾「アセットシェアリング横濱元町」の販売による利益寄与が大きかった反動がでている。
 通期は売上高468億7500万円(前期比13.2%増)、営業利益19億300万円(同8.3%増)、純利益9億8900万円(同11.0%増)と従来予想を据え置いている。

by 株価チャート「ストチャ」

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