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市進ホールディングス(4645)が急反落。14日引け後に発表した17年2月期の連結業績は、売上高163億5500万円(前期比0.2%増)と前期並みながら営業利益3億3800万円(同51.0%減)と大幅減益を予想したことが失望売りを誘った。
16年2月期は千葉県・東京都を中心にドミナントを再編成したことで採算が急改善、営業利益6億4900万円(前の期比2.1倍)と計画を大きく上回る収益改善となった。ただ、今期は事業内容のスクラップ&ビルド、新規事業への投資が収益を圧迫する見込み。

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