取材メモ|企業取材 証券市場新聞

アマノ(6436)が急反落、今期7%営業増益観測報道もコンセンサスに届かず

アマノ(6436)が急反落。25日付の日本経済新聞が「2019年3月期の連結営業利益が前期推定比7%増の150億円程度になりそうだ」と報じたが、市場コンセンサスの170億円下回ったことから、失望売りが広がったようだ。4期連続の最高益となる。企業で進む働き方改革を追い風に主力の就労管理システムの販売が伸びる。駐車場の管理システムも好調を維持しそうだ。好業績を背景に18年3月期の年間配当は57円と、前の期より5円ほど増やす可能性があると伝えているが反応はない。

by 株価チャート「ストチャ」

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