シンバイオ製薬(4582)が反発、「トレアキシン」と抗CD20抗体医薬品との併用に関する承認を好感

シンバイオ製薬(4582)が反発。同社は2日の取引終了後、抗悪性腫瘍剤「トレアキシン」(一般名:ベンダムスチン塩酸塩)に関し、製造販売承認事項に係わる一部変更の承認を取得したことを発表した。現在欧米では、低悪性度B細胞性非ホジキンリンパ腫(低悪性度NHL)の領域において多くの新規の抗CD20抗体医薬品の開発が進んでおり、今回の承認によって、トレアキシンはリツキシマブのみならずこれらの新規の薬剤との併用により、患者に多くの治療選択肢を提供することが可能となる。

by 株価チャート「ストチャ」

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