ブライトパス(4594)が大幅安で新安値、東大・順天堂大とのiPS‐T共同研究を終了

 ライトパス・バイオ(4594)が大幅安、7日ぶりに年初来安値を更新した。13日取引終了後、東京大学、順天堂大学と進めてきたEBウイルス由来リンパ腫を対象とするiPS細胞由来再生T細胞療法(iPS‐T)に関する共同研究を終了すると発表したことが売り材料になった。がん免疫療法の領域でCAR‐T(キメラ抗原受容体遺伝子導入T細胞)に代表されるT細胞医薬品の存在感と期待が世界的に高まる中、細胞医薬パイプラインの構築をより加速化し、積極的に推し進めるために、細胞医薬ポートフォリオを導入検討中のものも含めて見直したとしている。

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