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市進HD(4645)が反発、第1四半期売上高は4.8%増収

 市進ホールディングス(4645)が反発。同社は17日の取引終了後、19年2月期の第1四半期(3~5月)連結決算を発表。売上高は32億600万円(前年同期比4.8%増)、営業損益は5億4500万円の赤字(前年同期6億1200万円の赤字)、最終損益は4億900万円の赤字(同4億9600万円の赤字)だった。大島教室を3月から、ワンズモール長沼教室を5月から開校し、いずれの教室も順調に新入生獲得が進んでおり、前年同期に比べて赤字幅は縮小している。
 通期は売上高163億8900万円(前期比4.6%増)、営業利益3億1800万円(同8.6%減)、純利益2億円(同25.8%減)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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