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西松屋チェ(7545)が反発、自己株式取得枠の設定を好感

 西松屋チェーン(7545)が反発。同社は26日の取引終了後、自己株式取得枠の設定を発表、上限23万2000株(発行済株式総数に対する割合0.50%)または3億円で、取得期間は9月27日から10月11日まで。同時に19年2月期第2四半期累計(2月21日~8月20日)の単体決算を発表、売上高は691億5000万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は31億2600万円(同8.7%減)、純利益は20億6200万円(同13.3%減)だった。
通期は売上高1460億円(前期比6.3%増)、営業利益82億8300万円(同20.8%増)、純利益57億700万円(同19.9%増)と従来予想を据え置いている。

by 株価チャート「ストチャ」

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