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放電精密(6469)が8ぶり反落、第2四半期10.1倍営業増益も利益確定売り

 放電精密加工研究所(6469)が8日ぶり反落。同社は2日の取引終了後、19年2月期第2四半期累計(3~8月)の連結決算を発表、売上高は57億1400万円(前年同期比15.1%増)、営業利益は3億7200万円(同10.1倍)、純利益は2億9400万円(同9.2倍)と大幅な増収増益を達成したが、利益確定売りに押されている。放電加工・表面処理は、航空機エンジン部品の圧縮機・燃焼器部品の売上高が増加したことに加え、環境・エネルギー関連部品加工なども伸びている。
 通期は売上高117億7600万円(前期比10.5%増)、営業利益9億5400万円(同2.5倍)、純利益6億6000万円(同86.2%増)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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