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フライト(3753)が反落、大口案件納品延期で第2四半期予想を下方修正

 フライトホールディングス(3753)が反落。同社は18日の取引終了後、19年3月期の第2四半期累計(4~9月)連結業績予想の修正を発表。売上高を7億円から6億1000万円(前年同期比42.0%減)へ、営業損益を1億8000万円の赤字から2億5000万円の赤字(前年同期6300万円の黒字)へ、最終損益を1億9000万円の赤字から2億2000万円の赤字(同5700万円の黒字)へ下方修正した。サービス事業において、多機能モバイル決済端末IncredistPremium(インクレディスト・プレミアム)の大口案件の一部が、9月納品から10月納品に変更になったことが影響している。

by 株価チャート「ストチャ」

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