IT|企業速報 証券市場新聞

ダイワボHD(3107)が反発、IT投資需要で第2四半期予想を上方修正

 ダイワボウホールディングス(3107)が反発。同社は25日の取引終了後、19年3月期の第2四半期累計(4~9月)連結業績予想の修正を発表。売上高を3215億円から3526億円(前年同期比12.7%増)へ、営業利益を56億5000万円から83億円(同55.7%増)へ、最終利益を35億5000万円から55億円(同17.3%増)へ上方修正した。ITインフラ流通事業において、好業績を背景とした企業の意欲的なIT投資が堅調に推移したうえ、2020年1月に控えたWindows7サポート終了に伴う更新需要も始まっており、本体に加え周辺機器・ソフトウェアを含めた複合提案により大幅に増加した。

by 株価チャート「ストチャ」

株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「証券市場新聞 公式メールマガジン

高野恭壽の株式情報これでどや!

Pocket