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京阪神ビ(8818)が後場急伸、第2四半期までの進捗率から通期上振れ期待

 京阪神ビルディング(8818)が後場急伸。同社はこの日13時40分に、19年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。売上高は73億8700万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は27億1400万円(同1.8%増)、純利益は22億500万円(同26.2%増)だった。通期は売上高147億円(前期比0.7%減)、営業利益53億円(同変わらず)、純利益37億円(同3.2%増)の従来予想を変えておらず進捗状況から上振れ期待が高まっている。既存ビルの稼働率向上により賃料収入が増加している。

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by 株価チャート「ストチャ」

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