決算|企業速報 証券市場新聞

東亜DKK(6848)が後場買われる、第2四半期58.3%営業増益を材料視

 東亜ディーケーケー(6848)が後場から買われる動き。同社はこの日12時20分に、19年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。売上高は85億1500万円(前年同期比25.6%増)、営業利益は8億6800万円(同58.3%増)、純利益は5億7200万円(同59.7%増)と大幅な増収増益を達成したことが材料視された。4月1日付でメタウォーター社から譲り受けた水道用水質計の事業展開、そして中国の需要増加に対応するための生産効率化と生産能力の増強やアジア大規模展示会への積極出展によるブランド力強化が寄与している。
 通期は売上高162億円(前期比3.8%増)、営業利益17億4000万円(同2.1%増)、純利益12億6000万円(同2.4%増)と従来予想を据え置いている。

by 株価チャート「ストチャ」

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