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立花エレテック(8159)が3日続伸、第2四半期過去最高で増配を好感

 立花エレテック(8159)が3日続伸。同社は5日の取引終了後、19年3月期の第2四半期累計(4~9月)連結決算を発表、売上高902億2400万円(前年同期比8.8%増)、営業利益32億2700万円(同18.2%増)と期初計画を上回り過去最高を更新した。大阪取引所での決算発表の席上、渡邊武雄社長は「FAシステム、半導体デバイスとも好調で10月に初出展したCEATEC JAPANでの反響も大きかった」とし、今後の展開についても明るい見通しを語った。
 通期は売上高1820億円(前期比2.1%増)、営業利益64億5000万円(同0.9%増)と通期でも過去最高の従来見通しを据え置いた。中間配当は当初予想の22円から24円(前年同期16円)へ引き上げ期末の22円(同24円)と合わせて年間配当は46円とし4期連続での増配となる。

by 株価チャート「ストチャ」

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