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ソフトバンクG(9984)は朝高の後マイナス2Q純利益8.2倍もサウジへの懸念が重石

ソフトバンクグループ(9984)は朝高の後マイナスに転じた。5日取引終了後に発表した19年3期第2四半期累計の連結決算で、純利益が8401億300万円(前年同期比8.2倍)と利益が急拡大したことを受け、買いが先行したものの、出資を受けるサウジアラビア情勢への懸念が株価の重しとなったようだ。米エヌビディアやインドのホテル運営会社オヨなどの投資先の価値が上昇しするなど、傘下のソフトバンクビジョンファンドが収益をけん引した。

by 株価チャート「ストチャ」

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