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大倉工(4221)が続落、スマホ向け苦戦で18年12月期予想を下方修正
大倉工業(4221)が続落。同社は12日の取引終了後、18年12月期の連結業績予想の修正を発表。売上高を910億円から860億円(前期比5.3%減)へ、営業利益を48億円から40億円(同30.9%減)へ、純利益を25億円から22億円(同19.1%減)へ下方修正した。新規材料事業のスマートフォン向け及び大型液晶パネル向け光学フィルム製品の需要が想定以上に減少している。
by 株価チャート「ストチャ」

大倉工業(4221)が続落。同社は12日の取引終了後、18年12月期の連結業績予想の修正を発表。売上高を910億円から860億円(前期比5.3%減)へ、営業利益を48億円から40億円(同30.9%減)へ、純利益を25億円から22億円(同19.1%減)へ下方修正した。新規材料事業のスマートフォン向け及び大型液晶パネル向け光学フィルム製品の需要が想定以上に減少している。
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