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中央可鍛(5607)が反発、豊田自動織機(6201)などとの資本提携を検討

中央可鍛工業(5607)が反発。同社は16日の取引終了後、豊田自動織機(6201)、武山鋳造と資本提携に向けた検討を開始すると発表した。今回の資本提携を通じて、豊田自動織機との協業の可能性を検討し、持続的発展を目指して取り組んでいく。また、鋳鉄製品仕入先である武山鋳造との連携強化により、粗材から加工までの一貫した開発・製造が可能となり、顧客ニーズへの迅速で的確な対応と高付加価値の提供が実現できると考えている。2019年1月末を目途に正式契約の締結を目指す。

by 株価チャート「ストチャ」

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