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スター精密(7718)が続伸。31日取引終了後、80億円のユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行と併せ、自社株買いを行うリキャップCBを発表したことが、需給改善や株式価値の向上、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。
自社株買いは発行済株式数の9.41%にあたる395万2500株、取得総額50億円を上限に31日終値の1265円で、この日立会い開始前の東証自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で買い付けを行った。午前10時過ぎに261万9000株を取得したと発表した。

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