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内田洋行(8057)が急伸、第2四半期79.3%営業増益を好感

 内田洋行(8057)が急伸。同社は1日の取引終了後、19年7月期第2四半期累計(18年7月21日~19年1月20日)の連結決算を発表。売上高は716億6200万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は6億8500万円(同79.3%増)、純利益は3億7800万円(同2.3倍)と大幅な増益となったことが好感された。インテル社製CPUの不足による影響から納入時期のピークが第1四半期から第2四半期へ延伸したものの、ICT関連ビジネスはセグメントを横断して大幅に伸長している。
通期は売上高1560億円(前期比3.0%増)、営業利益30億5000万円(同3.7%増)、純利益19億5000万円(同6.5%増)と従来見通しを据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

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