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淺沼組(1852)がS高、2ケタ増益予想で連続増配、自社株消却も

 浅沼組(1852)はストップ高カイ気配。10日取引終了後に発表した19年3月期の連結決算は営業利益57億円(前の期比28.3%増)と減益ながら計画を上回り、20年3月期は62億7000万円(前期比10%増)と2ケタ増益を予想。年間配当を19年3月期は100円から153円に引き上げ、20年3月期はさらに55円増配の208円を計画したことが好感された。さらに、発行済み株式数の5.05%にあたる43万株の自社株を消却(消却予定日は5月末)することもポジティブ視された。

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