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いちご(2337)が急伸、第1四半期42.5%営業増益で自己株式取得枠の設定を好感

いちご(2337)が急伸。同社は11日の取引終了後、20年2月期の第1四半期(3~5月)決算を発表。連結売上高で262憶9000万円(前年同期比63.2%増)、営業利益で85憶3700万円(同42.5%増)と大幅な増収増益となったことが好感された。保有物件は高稼働率を維持し賃料収入も増加している。
通期は売上高265億円(前期比0.8%増)、営業利益228億円(同1.2%減)と従来予想を据え置いている。
同時に自己株式取得枠の設定を発表。1000万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合2.05%)または3憶円で取得期間は7月12日~10月11日まで。

by 株価チャート「ストチャ」

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