基地局|証券市場新聞

古河電工(5801)が大幅安、第1四半期42.3%営業減益を嫌気

古河電気工業(5801)が大幅安。同社は1日の取引終了後、20年3月期第1四半期累計(4~6月)の決算を発表。連結売上高2262億7100万円(前年同期比6.0%減)、営業利益49億1200万円(同42.3%減)と大幅な減益となったことを嫌気した。
自動車部品事業におけるワイヤハーネスが堅調な電装エレクトロニクスセグメントはほぼ前年並みで着地した一方、情報通信ソリューション事業における欧州やアジアでの光ファイバ価格の下落および北米での増産対応遅れによりインフラセグメントが対前年で減益となっている。
通期は連結売上高96600億円(前期比3.2%減)、営業利益400憶円(同2.1%減)の従来予想を据え置いた。

by 株価チャート「ストチャ」

株式ニュースと話題の銘柄

限定銘柄情報が満載!「証券市場新聞 公式メールマガジン

高野恭壽の株式情報これでどや!

Pocket