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カプコン(9697)が続騰で連日高値、クレディスイスの「アウトパフォーム」への引き上げが支援

 カプコン(9697)が続騰、連日で年初来高値を更新した。この日は5日付でクレディスイス証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」へ目標株価を2300円から3000円に引き上げたことが材料視された。「モンスターハンター:ワールド」は19年3月期の販売本数の大半がダウンロード販売で、今期は秋の大型拡張コンテンツ投入で更なる販売増による利益拡大が期待されている。20年3月期第1四半期累計(4~6月)の連結決算は売上高179億3800万円(前年同期比4.3%増)、営業利益77億300万円(同50.8%増)、純利益は54億2000万円(同38.9%増)と大幅増益を達成しており、通期の売上高850億円(前期比15.0%減)、営業利益200億円(同10.2%増)、純利益140億円(同11.5%増)も上ブレ期待が高まる。

by 株価チャート「ストチャ」

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