協和キリン(4151)が続伸、イストラデフィリンがパーキンソン併用療法としてFDAから新薬承認

 協和キリン(4151)が続伸。この日、イストラデフィリンが成人パーキンソン病患者へのレボドパ/カルビドパとの併用療法を適応症として、米国食品医薬品局(FDA)から新薬承認を取得したと発表した。イストラデフィリンはレボドパ含有製剤で治療中のパーキンソン病おウェアリングオフ現象の改善を効能・効果として、13年5月から国内で「ノウリアスト」の製品名で販売しており、併用療法の新たな選択肢として治療の幅が広がることが期待されるという。

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