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一工薬(4461)が急伸で高値、20年3月期予想下方修正も来期への期待高まる
第一工業製薬(4461)が急伸、昨年来高値を更新した。同社は30日の取引終了後、20年3月期の連結業績予想の修正を発表、通期連結売上高で640億円から620億円(前期比4.1%増)へ、営業利益で51億円から43億円(同0.9%減)へ下方修正した。IT・電子用途の光硬化樹脂用材料の暫定的増産体制によるコストアップが続いているためで、増産が軌道に乗る来期への期待が高まっている。
by 株価チャート「ストチャ」

第一工業製薬(4461)が急伸、昨年来高値を更新した。同社は30日の取引終了後、20年3月期の連結業績予想の修正を発表、通期連結売上高で640億円から620億円(前期比4.1%増)へ、営業利益で51億円から43億円(同0.9%減)へ下方修正した。IT・電子用途の光硬化樹脂用材料の暫定的増産体制によるコストアップが続いているためで、増産が軌道に乗る来期への期待が高まっている。
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