企業|企業速報 証券市場新聞

プロルート丸光(8256)がストップ高。2日大引け後に発表した今17年3月期の第1四半期(3月21日~6月20日)連結決算で売上高は31億2200万円(前年同期比7.2%減)、営業損益は8200万円の黒字(前年同期1800万円の赤字)と減収ながら営業黒字となったことが好感されている。主力の卸売事業では、利益率の安定しているミセス商品群及び季節性にとらわれない日用雑貨類の拡充等、商品構成の見直しや各種販促イベントによる来店促進強化策を実施、前期に引続きマーチャンダイジング機能の強化を図ったことにより、粗利益率が大きく改善している。
通期業績は売上高124億4000万円(前期比6.0%増)、営業利益1億5500万円(前期3億1900万円の赤字)と従来見通しを変えていない。
証券市場新聞

Pocket