企業|企業速報 証券市場新聞

山崎パン(2212)が続落。2日取引終了後、16年12月期の連結業績を修正、通期予想について営業利益を300億円から340億円(前期比25.9%増)へ増額するなど利益予想を引き上げたが、利益上ぶれは事前に観測されていたようで、株価に織り込み済みとして利益確定売りが優勢になった。
「厳撰100品」を中心とした主力製品が好調で、アイテムコントロールによる生産効率改善効果が大きく収益性が改善する。同時に発表した第2四半期累計(1~6月)連結決算は、従来予想の営業利益148億円に対して194億5800万円(前年同期比50.8%増)と計画を超過達成した。

証券市場新聞

Pocket