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石油関連が総じて高い、原油相場出直り鮮明に

 国際石開帝石(1605)など資源株やJXTGホールディングス(5020)をはじめとした石油元売りを含め石油関連株が総じて高い。欧米などでの経済活動再開による原油需要回復期待に加え、OPEC加盟国の協調減産による需給好転観測が浮上したことで、18日の米原油先物相場はWTIの6期近6月物が前週末比2.39ドル高の1バレル31.82ドルに上昇、ロンドン原油市場の北海ブレント先物も期近の7月物で1バレル35.72ドルとおよそ1カ月ぶりの高値を付けるなど、足元の原油相場が出直りの動きを鮮明にしてきたことで、業績改善期待から買いが広がった。原油価格連動ETFのWTI原油(1671)や野村原油(1699)なども高い。

by 株価チャート「ストチャ」

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