TYK(5363)がストップ、世界初の流動溶融銅用酸素センサを共同開発

東京窯業(5363)が急伸、ストップ高まで買われた。2日、昭和電線ホールディングス(5805)傘下の昭和電線ケーブルシステムが同社と世界初の流動溶融銅用酸素センサを共同開発したと発表したことが買い手掛かりになった。開発した酸素センサは昭和電線ケーブルシステムの高機能無酸素銅MiDIPを製造するディップ・フォーミング・システムに組込み、年内の実用化を目指しており、車載分野へ販売を拡大していく。昭和電線HDも高い。

証券市場新聞~株式ニュースと相場見通し~

 

Pocket

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる