27日の東京市場(大引け)6日ぶり反落、日経平均は前日比93円18銭安

東証|企業速報 証券市場新聞

 27日大引けの東京市場は6日ぶり反落。日経平均は前日比93円18銭安の2万8549円01銭で引けた。時間外の米株先が安く、前日までの上昇の反動で主力株を中心に利益確定売りや戻り売りが優勢だった。MSCI指数見直しに伴う売り需要も意識され、前場は300円近くに下げ幅を広げたが、後場は主翼株に押し目買いが入り下げ渋った。
 個別ではミツウロコGHD、ミダック、豊通商、邦チタニウム、三愛石、ライクが値下がり率上位に売られ、富士通や村田製も安い。半面、タチエス、双信電、Gunosy、フジミインコ、日電波、ワタベは値上がり率上位に買われ、名鉄やZHDも高い。

提供:株式市場新聞社 marketpress.jp
 

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