4日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比116円59銭安の2万88941円52銭で引けた。米長期金利上昇を受けて3日のニューヨーク市場でナスダックが1%超下落したことを嫌気、週末要因も重なり後場も膠着状態の強い状態。
個別では大真空、ポプラ、ギフティ、プレミアグループ、NCHD、グレイステクノロジーは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクGや東エレクも安い。半面、日本ピストンがストップ高、サニックス、富士石油、T&Gニーズ、ペッパーは値上がり率上位に買われ、レーザーテックも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


コメント