21日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比55円37銭安の2万6951円59銭で引けた。
フィラデルフィア連銀のハーカー総裁が、インフレ抑制の進展が遅く、しばらくは利上げを続けると語ったことを受けて20日のニューヨーク市場が3指数揃って続落したことを嫌気。
個別では関西ペイント、アレンザHD、アルインコ、日駐、リブセンスは値下がり率上位に売られ、ファーストリテも安い。半面、WSCOPE、レオパレス21、ディスコ、BEENOSは値上がり率上位に買われレーザーテックや東エレクも高い。
提供:株式市場新聞社 marketpress.jp


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